PALFINGER History - 整備工の作業場からグローバル企業、地元企業まで
歴史

整備工の作業場からグローバル企業、地元企業まで

1932 - 1964

パイオニア

1932 年
物語の始まり。リチャード・パルフィンガー(Richard Palfinger)が農業用トレーラー、ティッパー、車体専門の小さな修理工場を設立。

1959 年
新しい時代の基礎を築く。異なる特殊農業機器の開発を経た後にPALFINGERとして最初のクレーンを製造。

1964 年
リチャードの息子であるヒューバート・パルフィンガー(Hubert Palfinger)が油圧式トラック搭載ローダークレーンを導入。

1968 - 1995

クレーン時代

1968 年
初のクレーン量産。スイスとフランスに輸出。

1971 年
ブーム拡張システムの油圧リフトモーメント調整とシリンダー配置の特許取得。

1973 年
マスト植栽グラブの特許取得。PALFINGERが他に先駆けてクレーンを「多機能マシン」として再定義。

1974 年
ケーサン(オーストリア)に新しい組立工場を建設。

1976 年
ヒンジ付きメインブームの特許取得。このイノベーション技術のおかげでアウトリーチが長いクレーンでもコンパクトに折りたたみ可能に。

1977 年
ケーブルドラムグラブの特許取得。クレーン向けの便利な機能拡張デバイス。

1978 年
拡張ブームシステムのシリンダー配置に関する特許の拡張。現在、複数の拡張ブームをカバー。現在でもトラック搭載クレーン技術の最先端ソリューション。

1980 年
PALFINGERはチューブ敷設に使用する海洋掘削リグ用の水中クレーンを制作。

1981 年
補正式オーバーロードカットオフおよびトレーリングコンソールの特許取得。

1984 年
成長による拡大。PALFINGERはレンガウ(オーストリア)に新たな製造および組立施設を開設。

1988 年
系列会社の拡大。1980年設立のEPSILON Timber & RecyclingがPALFINGERに参入。ハイテクで革新的なポートフォリオが完成。

1989 年
輸出割当が90パーセントを超す。PALFINGERは70カ国以上に展開。現在も展開中。

PALFINGERはオンタリオ州ナイアガラフォールズ(カナダ)にKBC製品の販売およびサービス施設を設立。

1990 年
STEPAファームクレーンを導入することでPALFINGERは製品ポートフォリオをさらに拡大。

1991 年
APACで最も長くサービスを提供するPALFINGERクレーンディーラーのChainant Equipment Co., Ltd.がPALFINGERディーラーとなる。

1992 年
海へPALFINGERはオーストリアのケステンドルフで初の船舶用クレーンを製造。2000年にクロアチアの工場に部門を移転。

鉄道会社が初めてPALFINGER RAILWAYの特殊ソリューションを採用。

シーケンス制御(バルブデザインタイプおよび「チューブインチューブ」)、上向き旋回アウトリガー、リターンオイル利用に関する特許取得。ローディングクレーンにPALtronicとリターンオイル利用の導入。

構成と安定性の演算用ソフトウェア「PATIS」とPAC電子スペア部品カタログの導入。

1995 年
東南アジア最大のPALFINGERディーラーであるWong Fong IndustriesがHIABからPALFINGER製品の販売を開始(当初はタイのTCJ Motor Public Co.,Ltd.から供給から供給)。

1996 - 2007

会社の再配置

1996 年
ポートフォリオの拡大。PALFINGERは1994年に開始された開発プロジェクト「Paliftフックローダー」を製造し、新製品グループを制作。

溶接構造の解析および最適化をするコンピューター支援手法の「COSSAN」がイノベーション賞をザルツブルクで受賞。

1997 年
PEC PALFINGER Equipment Center(PEC PALFINGER 機器センター)の開設。

1998 年
振動抑制システムAOS(アクティブ振動抑制システム)の特許取得。

トラック搭載フォークリフトの市場投入。

1999 年
警鐘のときPALFINGERは成長を加速するため、ならびに国際資本市場へのアクセスを獲得するためにこの年の6月に証券取引所に上場。

PALFINGERはフックローダーの世界第2位のメーカーであるフランスの会社Guima S.A.を買収。

油圧オーバーロードカットオフの特許取得。

エルスベーテンに新しいEPSILON工場を開設。

トラック搭載フォークリフトがNAM地域のPALFIINGER製品ファミリーに参入。

PALFINGERの100個目のクレーンを納品。

2000 年
PALFINGERが初のMOBILERコンテナ移送システムを製造。

2001 年
PALFINGERが開発したトップリバースリンケージシステム「POWER LINK PLUS」を導入。非常に限られたスペースで最も難儀なクレーン作業さえも可能にするシステム。

PALGATEテールリフトが拡張し続ける製品ポートフォリオに参入。

Tiffin Loader Cranesの買収とPALFINGER USA, Inc.の設立。

ブラジルの会社Madal S.A.の買収とMADAL PALFINGERの設立。

「パフォーマンス」クレーンシリーズを導入。最新のPALFINGERテクノロジー、機能設計、最高の人間工学、最高レベルの安全性でトラック搭載クレーン市場を牽引する「パフォーマンス」クレーン。

2002 年
RAP(Rapid Process)がPALFINGERの競争力を大幅に改善。トラック搭載クレーンのオフワークの納期の短縮と確定日渡しが標準となる。

2003 年
ACCESSに採用したPALFINGER制作のプラットフォームを初めて市場に投入。

KTLコーティング技術(陰極蒸着ディップコーティング)の導入。表面処理に関する新たな品質基準の導入。

革新的なハンドリングターミナル(IUT)の開発とPALFINGER MOBILER製品がザルツブルクのイノベーション賞を受賞。

2004 年
PALFINGERはトラック搭載アクセスプラットフォームのドイツ市場リーダーであるBISONを買収。既存のACCESS製品を新ブランド名BISON PALFINGERの製品ポートフォリオに統合。

クレーンシリーズ「アドバンテージ」と「コンパクト」がトラック搭載クレーンの世界市場を制覇。

新たに建設されたスペア部品センター(ETC)は世界中のPALFINGERの顧客に24〜48時間以内に部品を供給することを保証。

PALFINGERが初の風力クレーンを納入。

2005 年
RATCLIFFの買収。PALFINGERはテールゲートとアクセスシステムの分野で英国市場を牽引。

PALFINGERはフライジブシステムを備えたナックルブームクレーンの適用範囲を拡大するデュアルパワーシステム(DPS)を開発。

2006 年
PALFINGERは新たな安定性制御ソリューションISCを開発。

APAC地域のディーラーパートナーと事業開発を監督するPalfinger Asia Pacific Pte Ltdを設立。

PALFINGER Shen Zhen(PAS)を設立。

2007 年
PALFINGERの革新的で機能的なデザインが際立つ新世代のクレーン「ハイパフォーマンス」を発表。

PALFINGERはクロアチアのサプライヤーであるPiR Metall d.o.o.とテールゲート製造の世界的リーダーの1つであるMBB Liftsystems AGを買収。

PALFINGERはMBB Liftsystemsとその米国子会社であるNAMのInterlift Incを買収。

Since 2008

国際化

2008 年
地球のために。PALFINGERは初の完全電動テールリフトを開発することにより持続可能な製品に向けた第一歩を踏み出す。

PALFINGERはトラック搭載アクセスプラットフォームのドイツの大手メーカーの1つであるWUMAG GmbHのELEVANTセクターを引き継ぐ。

PALFINGERはトラック車体とピックアップテールゲートの分野で米国のマーケットリーダーの1つであるOmaha Standard Inc.を買収。

PALFINGERはPK 50002-EHを駆使した新高性能大型クレーンの初モデルを発表。

レンガウ(オーストリア)で新たな六角形ブーム生産を開始。

Palfinger Cranes India Pvt Ltd.が2008年10月に設立。

2009 年
より効率的なトラック搭載クレーン操作用DPS-Plus、Single Link Plus、PowerLinkケーブルウインチの導入。

PALFINGERは米国のコンテナ処理システムの生産者であるAutomated Waste Equipmentを買収して米国のこの製品部門の2位に躍り出る。

EPSILON Timber & Recyclingクレーンが北米の製品提供に参入。

ロシアとCIS諸国でPALFINGERの公式販売代理店となるLLC "Palfinger Crane Rus"を設立。

2010 年
EN 12999:2011準拠の利便性と安全性のイニシアチブ。PALtronic 150を含む新たなSHクレーンシリーズの導入により、PALFINGERはトラック搭載クレーン技術に革命をもたらす。

PALFINGERはアクセスプラットフォームメーカーであり北米市場のトッププレーヤーであるETIの80%の権益を取得。北米にアクセスプラットフォームを提供していなかったPALFINGERにとって大きな一歩となる。

オランダの会社Ned-Deck Marine B.V. (ND M)の75%の権益を取得したことでPALFINGERは船載クレーンの市場に参入。

PALFINGERは洋上風力発電所向けクレーンのマーケットリーダーであるPalfinger Systems GmbHの船舶用および風車用クレーン事業を買収することで海洋ポートフォリオを拡大。この買収によりPALFINGERは船舶用クレーンの主要サプライヤーの1つとなる。

2011 年
市場で最もインテリジェントなシステムである新たな安定性安全システムHPSC(=高性能安定性制御)がトラック搭載クレーン操作に最高レベルの利便性と安全性を提供。

ロシアの独占禁止法当局の承認を得た後にPALFINGERはロシアの大手クレーン生産者であるINMANを買収。

2012 年
もう1つの大きなマイルストーン。中国の大手建設機械メーカーであるSANYとの合弁事業によってPALFINGERは今後10年間で世界市場での地位を確固たるものにした。

PALFINGERはこの有望な市場の成長セグメントである電動バスリフトをLíberoというブランド名で開発する会社Tercekの買収の合意に達することで南米での市場での存在感を強化。

ノルウェーのBergen Group Dreggen ASの買収によりPALFINGERは海洋事業の成長に大きな一歩を踏み出す。Dreggenクレーンは造船、石油、ガス業界向けのオーダーメイドのクレーンソリューションをPALFINGERの製品ポートフォリオに追加して新たな機会と市場を開拓。

革新は続く。PALFINGERはティアドロップ型多角形拡張システム「Pプロファイル」を最新のローダークレーンでの量産に導入。

初めてロシアのPALFINGERローダークレーンを納入。

2013 年
Palfingerファミリー内の世代交代。エンジニアであるヒューバート・パルフィンガー(Ing. Hubert Palfinger)がPALFINGERAGおよび監査役会会長に、ならびにエンジニアであるヘインズ・パルフィンガー(博士)(Ing. Mag. Hannes Palfinger)が副議長に選出。

PALFINGERグループは海洋事業における最も重要な契約(総額約9000万ユーロ相当)を獲得。契約の調印はオフショアクレーンを専門とするPALFINGERの子会社Palfinger Dreggenによって発表。

Palfinger Platforms ItalyによりPALFINGERは標準化された小型トラック搭載アクセスプラットフォームの市場に参入。

韓国の海洋サプライヤーMCT ENG.の事業の一部を引き継ぐ。

PALFINGERはPalfinger systems GmbHとArab Megarme Groupの過半数の持ち株を取得することで修理と保守を提供する特殊システムを導入した海運およびオフショア業界向けのポートフォリオを拡大。

PALFINGERは将来の協力を強化することを目的として中国のパートナーであるSANYと株式持ち合い契約を締結。

PALFINGERはロシアでの存在感をさらに高めることを目的として木材およびリサイクル用クレーンの重要なサプライヤーであるロシアのPM-Group Lifting Machineの過半数の持ち株を取得。

2013年10月にPALFINGER Marine Korea事務所を開設。

2014 年
ロシアから愛をこめて。PALFINGERとKAMAZはトラック車体と油圧シリンダーの製造と流通を専門とする2つの合弁会社を設立して価値を創造。この取引により重要なロシア市場で現地の価値創造が大幅に進歩。

木材およびリサイクルクレーンとフックリフトの最大手であるLifting Machines GroupがPALFINGERの傘下に入る。

PALFINGERはアクセスプラットフォーム、ローダークレーン、トラック車体の製造者であるHIDRO-GRUBERTの30%の株式取得に合意。

PALFINGERはロシアのPM-Groupを買収して、現在、独立国家共同体における木材およびリサイクルクレーン、ローダークレーン、フックリフトの主要サプライヤーであるVelmashおよびSolombalskyを展開。

2015 年
上海が呼んでいる。PALFINGERは記録的な速さで最新の工場を如東に開設。主にSany PALFINGER合弁会社のローダークレーンの製造拠点。

海洋事業における製品ポートフォリオを完成させるためにPALFINGERは海洋およびオフショア産業向けの特殊ウインチのメーカーであるNorwegian Deck Machinery ASを買収。これによりPALFINGERは新たな顧客グループにアクセスできるようになる。

秋の初めに、オーストリアのザルツブルク近郊のベルクハイムにあるPALFINGER Groupの新たなグローバル本社が完成。初めて、中央部門すべてが1つのビルに収容される。

当グループの環境保護ガイドラインの採用。全PALFINGER施設で環境管理を徹底するためこの環境保護ガイドラインを採用。

新しいローダークレーンの生産施設をイシンバイに建設。

Palfinger Lifting Technology (Nantong) Co. Ltd (PAN)を設立。

2016 年

PALFINGERは第2四半期にイベリア半島にある長年のディーラーMYCSAの過半数の持ち株を取得し、6か所で事業を継続。

PALFINGERは海上設備および船舶用の救命設備ならびにライフサイクルサービスの大手サプライヤーの1つであるHardingを買収。海洋事業をほぼ倍にしたPALFINGERの歴史の中で行われた最大の買収。

海洋事業の拡大によりセグメントレポートに変化が生じる。2016年の第3四半期以降、PALFINGERの業績をLANDとSEAのセグメントで分類。HOLDINGユニットがグループの管理および将来の戦略的プロジェクトをマッピング。

PALFINGERはHRに新たな目標を設定させ、関連する国連の持続可能な開発目標を検討。

2016年3月にPalfinger Japan k.k. を設立。

最初のロシアのPALFINGER材木クレーンを納品。

2017 年

PALFINGERのデンマークのディーラーの前の所有者がコアビジネスに集中することを決定。PALFINGERは会社の株式を取得し全従業員を引き継いで事業を継続。

PALFINGERはこれまでオーストリアで開催されて来た最大のハッカソンをウィーンで開催。「オープンイノベーション」とは外部の人材と協力して革新的なコンセプトを開発することを意味する。

PALFINGERはレンガウ(オーストリア)で、最先端のテクノロジーを駆使してブランドの約束にスポットライトを当てた、インタラクティブな展示会を開催。この展示会では完成車両の新たな配送センターを発表。

中央および東ヨーロッパ最大のビジネスインキュベーターがウィーンに開設。PALFINGERの新たな開発施設で主に新興企業と協力して利益を得るIoTソリューションのパートナー企業として表される。

取締役会が2022年までの戦略的企業計画を確認。デジタル時代およびグループ全体の開発プログラムの新たなビジョンを示すと共に、今後数年の道しるべとなる。

Palfinger Lifting Technology (Nantong) Co. LtdとPALFINGER Shen Zhenが合併し、Palfinger Equipment (Nantong) Co. Ltd (PEN)を設立。

PALFINGER Marine Koreaが2017年7月に土地事業のためにPalfinger Korea Co., Ltd.として再設立。

2017年12月の海上事業におけるPALFINGERとHarding Safetyのグローバル合併に関連して、PALFINGERアジアパシフィック/Harding/Noreqのシンガポールでの合併。

最初のロシアのPALFINGERアクセスプラットフォームを納品。

PALFINGERのアジア最大のローダークレーンの最初のユニットPK200002 SHをシンガポールで販売。

2018 年
6月の初めに、アンドレアス・クラウザーがPALFINGER AGの新しいCEOに任命され、経営陣が揃う。

2019 年

GLOBAL PALFINGER ORGANIZATION(GPO)を2019年1月に導入。この組織は全ユニットにわたる新たな形のコラボレーション、社内コミュニケーション、社内の相乗効果をサポート。

PALFINGERはVCE Vienna Consulting Engineers ZT GmbHおよびANGST GROUPと共同で、ウィーン(オーストリア)にデジタルブリッジ検査の合弁会社PALFINGER Structural Inspection GmbH (STRUCINSPECT)を設立。PALFINGERはデジタル検査技術の過半数の株式を保有することにより橋や建物の構造物の検査に革命をもたらす。

PALFINGERがHidro-Grubertを買収。HGがHidro-Grubert A PALFINGERとなる。

2020 年

デジタル化は続く。PALFINGER ConnectedはPaldeskプラットフォームにテレマティクスを導入。フリートモニター、オペレーターモニター、サービスコックピット機能がPALFINGERの顧客の作業を簡易化する。

コロナ渦でも、世界中の顧客、パートナー、販売店と密接な関係を築くために、PALFINGER World Tour(デジタルイベント)の初回が10月に「Challenge Accepted」というタグラインで開催。大成功に終わる。

Smart Eyeがそれを可能に。PALFINGERとWIFI Internationalが基準を設定。中国で初めて実習生がはオーストリアの実習生試験の最終試験をデジタルとライブの両方で受験可能となる。

11月にはPALFINGERの世界第2位の販売パートナーであるスウェーデンの企業HINZ Försäljnings ABの買収契約を締結。PALFINGERは優れた販売およびサービス構造と、顧客、パートナー、業界との重要な連絡先を確保。

12月にはレンガウの新PALFINGERキャンパスの建設が開始。合計約4,000万ユーロの施設拡張、緑化、デジタル化の大規模な投資プログラムの最初のステップ。

PALFINGER Epsilonは2020年11月に最初のカスタムリサイクルクレーンを韓国で発売。

2021 年

PALFINGERは企業史上最大の投資を実施(総額は約1億2,000万ユーロ)。研究開発センターの拡大とトレーニングおよび教育に焦点を当てている。

PALFINGERはバルセロナのEQUIPDRAULICを引き継ぐ。この買収により、スペイン市場(とりわけ強力な工業地域であるカタルーニャ州)でのPALFINGER Ibericaの地位を強化。

PALFINGERのØlve施設はマネジメントバイアウトに続いて独立し、将来的にはニッチ市場およびノルウェーの養殖産業などに向けた特殊製品に焦点を当てていく。PALFINGERはØlveのインフラストラクチャ、ノウハウ、容量を引き続き活用。

PALFINGERが手掛けるスマートコントロール。PALFINGERはインテリジェントなクレーンチップ制御(スマートコントロールがクレーンの先端を直感的に制御することでクレーン操作の効率化を図る)で再びイノベーションリーダーとなる。クレーン操作者はインテリジェントシステムを駆使してより複雑な吊り上げ作業を自由に行うことができるようになる。

PALFINGERのアジア最大のアクセスプラットフォームの最初のユニットP 1000を台湾で販売。

PALFINGER Koreaが2021年11月に華城にサービスおよびスペア部品センターを設立。

PALFINGER Japanが茨城県の倉庫および試験施設で操業を開始。

Palfinger Taiwan Co., Ltdを設立。

PALFINGERは業界の進化を形成している。第2回PALFINGER World Tourも大きな関心を集めた。ライブストリームの視聴回数は約8,700回、登録数は11,100回以上。70カ国以上からのユーザーが参加。

PALFINGERとSANY HEAVY INDUSTRIESが株式持ち合いの取り消しに関する合意に署名。これにより、PALFINGERの戦略的範囲が大幅に拡大。

PALFINGERは収益と収入の面でPALFINGERの企業史における新記録を樹立。

Palfinger Neptune合弁会社の設立。

2022 年 – 展望

PALFINGERは90周年を迎え、Vision & Strategy 2030を標に次の章をスタート。グローバル企業として、グローバル問題を見守り、待つことは許されないため、この変革プロセスでPALFINGERは企業戦略を将来に向けて積極的に調整し、持続可能な変化を推進していく。